ニュース
25年
7月 愛知県豊田市 アクアポニックス運用開始
8月 東海地域交流会 ピッチ参加
9月 公式HP、Instagram 立ち上げ
10月 社団法人あすて様 実証実験スタート
11月 メダカ、小赤による運用スタート
12月 あすて様きらぼしプラン 1等賞獲得
いただきます。
毎日、ごはんを食べられる
そんな当たり前を未来でも
アクアポニックス
アクアポニックスは
魚の養殖(アクアカルチャー)と
水耕栽培(ハイドロポニックス)を
組み合わせた循環型の食料生産システムです。
魚の排泄物は微生物によって分解され、野菜にとっての養分になります。
そして野菜が水を浄化し、再び魚が健やかに育つ水環境をつくり出します。
この仕組みにより、農薬や化学肥料を使わずに野菜を育てられると同時に、持続可能で環境に優しい食料生産が可能になります。
我々の目指す
アクアポニックス
単なる栽培技術としてではなく
新しい「食のプラットフォーム」
として社会に広げたいと考えています。
- 食の自給率向上
- 観光・教育の場づくり
- 飲食・地域連携
- テクノロジー実証のフィールド
私たちの目標は、
「食をつくる場所」から
「人が集まり、学び、楽しむ場所」へと進化させること。
アクアポニックスを核に
食と人と技術をつなぐ循環を
社会に実装していきます。
実績
私たちの強みは、農業や漁業の経験が「ゼロ」であることです。
その代わりに
人が乗る滑空機の製作・運用の実績
木質端材の流通サービスの構築
異分野での挑戦を数多く積み重ねてきました。
これらの経験を通じて培った
「安全性」「効率性」「仕組み化」の力を、食の領域に応用しています。
従来の枠にとらわれない発想で
食料自給率の課題や循環型社会の実現に貢献していきます。
Re:made
私たち Re:made は、ものづくりの現場から生まれたエンジニア集団です。
これまで培ってきた技術力と発想力を活かし
日本の食の未来に新しい可能性を切り拓くことを使命としています。
環境への配慮と持続可能な仕組みを軸に
次世代の食料生産システム「アクアポニックス」を中心とした事業を展開しています。